安定と成長が自慢です

3つの部門を事業の柱に安定した業績を生み出しています。

会社概要

社名 : 株式会社佐川商店
代表者 : 代表取締役 佐川 浩一
創業 : 大正2年(1913年)1月
設立 : 昭和27年(1952年)4月1日
資本金 : 1,000万円
売上高 : 8億5147万(29年3月実績)
取引金融機関 : 足利銀行 黒磯支店、栃木銀行 黒磯支店
従業員数 : 男子 32名、女子 4名
事業内容 : 建築金物、土木建築資材、機械、仮設資材、セメント、鉄鋼、ボルト、ワイヤー、
 エクステリア、コンクリート、配管、住宅設備、電動工具、刃物等の販売、
 鉄板、鉄骨等の販売、足場工事、足場部材のリース
所在地 : 本社 栃木県那須塩原市黒磯幸町6-23
 TEL.0287-62-1611

●売上高推移(百万)

売上高推移のグラフ

●組織図

組織図

沿  革

大正2年現在地において佐川久一金物商を創業
昭和27年4月二代目佐川正義個人経営を法人組織に変更し有限会社佐川商店を設立
昭和40年三代目佐川欽一株式会社那須生コンを発起人の一員として設立開業し常務取締役に就任する
昭和41年豊町12番31号地内に鋼材倉庫を新築
昭和43年佐川欽一ニューナスコンクリート株式会社を設立開業し取締役として現在に至る
昭和46年佐川欽一大栄建材株式会社を設立開業し取締役に就任する
昭和46年現店舗および倉庫を新築
昭和12年現店舗を改築リースヤードを移転
平成14年環境システム部設立、生ゴミ処理機の販売を始める
平成15年資本金1000万円に増資
平成16年有限会社を株式会社に組織変更
平成19年鋼材倉庫を新築
  
 現在に至る
社屋完成当時の写真 昭和46年7月 社屋完成当時
平成18年から現在の社屋の写真 平成27年11月 現在

主な取引先

官公庁 (宮内省、栃木県、福島県、那須塩原市等)
地元建設関連業者 (栃木県、福島県等)
近隣の大手工場各社 (ブリヂストン、グリコ等)
大手ゼネコン各社 (鹿島建設、大成建設、大林組、竹中工務店等)
ハウスメーカー各社 (セキスイハイム、一条工務店、タマホーム、アイフルホーム等)
(順不同 敬称略)

社長あいさつ

地域密着主義を貫き愛される企業として歩んでいきます。

佐川商店の創業は1913年。今から100年以上も前のことになります。私の祖父の兄、佐川久一が黒磯に鐵の店として開業したことが始まりだと聞いています。創業者から数え、私は4代目となりますが、一貫して変わらない企業姿勢があります。それは、地域密着の企業であること。地域のお客様が求めるものを安定的に供給し、地域産業の発展に貢献することを目的に、日々業務に取り組んでいます。もちろん、時代の流れに合わせ、変えるべき所は柔軟に変えてきています。鉄の店「佐川鐵店」としてスタートし、事業を拡大し、また生コン会社、コンクリート2次製品の製造会社、ブロックの製造会社などにも、出資させていただいてきました。現在は、お客様のニーズの変化に対応し、「金物販売」・「鋼材販売」・「足場工事」の3つの事業が柱となり、佐川商店を支えています。『強いものが生き残れるのではなく、変化に対応できるものが生き残れる』という言葉がありますが、私たちが実践しているのはまさにこの考え方通りです。

今後は、現在の事業を強化しながら、お客様が求める高品質の材料・資材を取り揃え、安価に安定的に供給することに特化して参りたいと思っております。それが、お客様に頼りにされ、愛され続ける会社になるための必要不可欠な条件であるからです。さらなる期待に応えられるよう、地域の皆様のために熱意を持って邁進してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

佐川商店社長近影

経営理念

  • 一. 私たちは、地域のお客様に安全安心な産業資材を安定的に供給し続けるお店を目指します。
  • 一. 私たちは、仕事を通して、地域産業の発展に貢献します。
  • 一. 私たちは、お客さまのお役にたつことで、信頼される人格を形成します。